美術ブーム到来?絵画を身近に楽しみたい!

お正月休みも終わり何週間か経ちましたが、この連休中に書店を訪れた方も多いのではないでしょうか?私もその一人なのですが、去年から日本は美術ブーム!?書店にはムンク、フェルメール、ルーベンス等のたくさんの美術本が、特集を組んで陳列されていました。それもそのはず、2018年は有名画家や芸術家の展覧会が行われていたのです。この私も数年前から絵画や彫刻の魅力に取りつかれた一人であります。

きっかけは中野京子さんの「怖い絵」シリーズ。有名絵画を時代背景や作者の生い立ち、または様々な解釈を加えて紐といていくシリーズなのですが…まぁ怖い!中途半端なホラー小説を読むくらいなら、この本を薦めたい!と叫びたい位の私にとっての衝撃作であります。

この本で私が感じたのは、1つの作品が見る角度や解釈により、様々な表情を持っているということ。例えば有名なボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」。これも中野京子先生の「怖い絵」シリーズに掲載されていたのですが、私はこの絵の見方が本を読む前と後では全く違う見方になりました。

ちょっと敷居が高い?なんて遠慮している方も多い美術の世界。しかし、そんなことありません。芸術と言うのは自由な見方で、自由な解釈で見ることで深みが増すんですね。

今年2019年も著名な芸術家の展覧会が開催されます。今年こそ絵画を身近に楽しみませんか?ちなみに私が今年楽しみにしているのは、クリムトの展覧会です。脱毛ラボ 値段

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