シリアルキラーについて今現在、私が思うこと

最近ニュースを賑わせた事件といえば、神奈川県座間市のアパートでの連続殺人事件であります。容疑者は2ヶ月余りの期間で9人を殺害したということですが、3人目ぐらいからは、顔や容姿をはっきりと覚えていないと供述しています。あったその日に殺したということですから、対面した時間もたいしたものではなかったのでしょう。おそろしいのは殺害した後、遺体をバラバラにしたということと、1人目のときは解体に3日かかったが、その後は1日ですませたという供述報道であります。
要領を得たということなのでしょうが、これが普通の人間のなせる術なのでしょうか。
一部の報道ではこの事件の容疑者はごく普通の人物であり、こういった普通の人物でもこのような凶悪な事件を起こす犯罪者となりうるのだと今回の事件で証明されたみたいな論評がされていました。テレビに写った容疑者の顔はどこにでもいるちょっとイケメンな優しそうな感じの若者である。
しかし私なんかが思うのは2人目以降の被害者達は殺害現場となったアパートの部屋からは結構な異臭がしたと報道されていましたが、部屋に入る前、あるいは入ってすぐにその匂いに気づき、また、おかしいとは思わなかったのだろうかということです。今となっては死人に口無しなのかもしれませんが。

シリアルキラーについて今現在、私が思うこと